『任せるの壁』著者 / 工学博士・4社経営 竹下 綾美
経営者・管理職・社員が、
「自分の価値で成果を出せる組織」を
心理と構造から設計しています。
これらはすべて、
個人の能力不足ではなく、
組織の構造と心理の問題です。
Bright Museの考え方
任せられないのは、
マネジメントスキルが
足りないからではありません。
むしろ、
責任感が強く、優秀で、
ここまで一人で成果を出してきた人ほど
「任せる」という壁にぶつかります。
Bright Museでは、
心理と構造の両面から組織を整理し、
前に進むための設計を行っています。
経営者や管理職が、
すべてを抱え込み続ける組織は、長く持ちません。
Bright Museでは、
「どう任せるか」というテクニックではなく、
なぜ任せられなくなっているのかという
心理と構造の両面から組織を見直します。
を通して、トップや一部の管理職に依存しない、持続可能な組織をつくります。
人材育成がうまくいかない原因は、能力不足ではなく、
「自分の価値や役割が見えていないこと」にあります。
Bright Museでは、社員一人ひとりが
をつくることを重視しています。
結果として、
「忙しいのに成果が出ない状態」から、
時間とエネルギーが成果につながる組織へと変化していきます。
研修やコンサルで理解が進んでも、
現場で行動が変わらなければ、組織は変わりません。
Bright Museでは、
ロジカルキャリア®手帳を
人材育成・マネジメント支援の実践ツールとして活用しています。
この手帳は、
ことを目的に設計されています。
学びを一過性で終わらせず、
現場での行動変容と生産性向上につなげる仕組みとして
企業研修・組織支援に組み込んでいます。
『任せるの壁』は、
経営者や管理職が直面しやすい
「任せたいのに、任せられない」という状態を、
個人の性格や能力の問題としてではなく、
心理と構造の問題として捉え直した一冊です。
本書では、
優秀で責任感が強い人ほど陥りやすい
「任せることを阻む5つの心理構造」を明らかにし、
を、具体的な事例とともに整理しています。
「どう任せるか」というテクニック論ではなく、
なぜ任せられない状態が生まれているのかを理解することで、
マネジメントの前提そのものを見直すことを目的としています。
『任せるの壁』の内容は、個人の気づきに留まらず、
組織やチーム全体のマネジメント改善にも活用できます。
Bright Museでは、本書の考え方をもとに、
を行っています。
書籍を共通言語として用いることで、
感情論や属人的な評価に偏らず、
「構造として何が起きているのか」を
組織全体で共有しやすくなるのが特徴です。
マネジメントに正解を押しつけるのではなく、
経営者・管理職・社員それぞれが
自分の立場から考え、行動を変えていくための
対話の起点として、本書の内容を活用しています。
竹下 綾美(たけした あやみ)
工学博士/4社経営/『任せるの壁』著者
株式会社Bright
Muse 代表取締役
研究職として14年以上、
チーム・プロジェクトのマネジメントに携わる中で、
「任せられない自分」に悩み続けた経験を持つ。
起業後、事業拡大とともに
任せることの難しさ、失敗、試行錯誤を重ね、
人と組織が自然に機能するマネジメントの在り方を
実体験から構築。
現在は、
心理と構造の両面から組織を整理し、
経営者・管理職・社員それぞれが
自分の価値と役割を発揮できる組織づくりを支援している。
Bright Museでは、企業や組織の課題・フェーズに合わせて
以下の支援を行っています。
内容は一律ではなく、組織の状態や課題に応じてカスタマイズしています。
一部の人が頑張り続ける組織ではなく、
一人ひとりが自分の価値を発揮し、
成果を生み出せる組織へ。
Bright Museは、
「任せる」という選択を通じて、
人と組織の可能性を広げていきます。