任せられない組織には、
理由がある。
心理と構造から、組織を変える。
経営者・管理職・社員それぞれが、
自分の価値と役割を理解し、
成果を出せる組織づくりを支援しています。
Common Problems
よくある組織の悩み
管理職がプレイングマネジャーから抜けられない
任せたいが、成果が落ちるのが怖い
重要な判断がトップに集中している
指示待ちの社員が多い
研修が定着しない
忙しい割に、生産性が上がらない
これらはすべて、個人の能力不足ではなく、
組織の構造と心理の問題です。
Concept
Bright Museの考え方
任せられないのは、
マネジメントスキルが
足りないからではありません。
むしろ、責任感が強く、優秀で、ここまで一人で成果を出してきた人ほど「任せる」という壁にぶつかります。
Bright Museでは、心理と構造の両面から組織を整理し、前に進むための設計を行っています。
Service
主な支援領域
組織・マネジメント支援
「どう任せるか」というテクニックではなく、なぜ任せられなくなっているのかという心理と構造の両面から組織を見直します。
- 任せる基準の明確化
- 役割と責任範囲の整理
- 意思決定が滞らない組織構造の設計
人材育成・生産性向上
能力不足ではなく「自分の価値や役割が見えていないこと」が原因です。強みと期待値を合致させます。
- 自分の強み・価値の理解
- 何を期待されているのかの認識
- 主体的に判断・行動できる状態
実践ツールによる定着支援
「ロジカルキャリア®手帳」を人材育成・マネジメント支援の実践ツールとして活用しています。
- 価値を生む仕事と消耗する仕事の可視化
- 時間の使い方を構造的に見直す
- 日々の業務の中で行動を変える
任せる
の壁
竹下 綾美
Book
書籍『任せるの壁』について
「任せたいのに、任せられない」を
心理と構造から解き明かす
本書では、優秀で責任感が強い人ほど陥りやすい「任せることを阻む5つの心理構造」を明らかにします。
- なぜ自分が抱え込んでしまうのか
- なぜ部下に任せると不安になるのか
- なぜ組織が属人化してしまうのか
感情論や属人的な評価に偏らず、「構造として何が起きているのか」を組織全体で共有するための共通言語として活用しています。